CPUのコア数とスレッド数

blueppt_cpucore

IT説明図:CPUのコア数とスレッド数

図はダウンロード可 zip 約40KB pptx 約48KB
¥220(税込)

現在のサーバーの多数派であるIAサーバー(Intel Architectureサーバー:PCサーバーと呼ばれることもある)においては、CPU(Central Processing Unit:中央演算処理装置)のコア数やスレッド数を中心に見積もることが主流となっています。以前よりもCPUの性能が向上したことによります。

コア数はCPUのケース(CPUパッケージ)の中に、何個のCPUが入っているかということで、スレッド数は処理できる仕事やソフトウェアの数を意味します。
サーバーの性能見積もりでは、全体で必要なコア数やスレッド数を積み上げて、サーバーのサイズを決定するという進め方が増えています。

近年話題のGPU(Graphics Processing Unit)は、3Dのグラフィクスなどの画像処理に必要な計算だけでなく並列処理にも適しています。GPUはCPUと比較して、コア数自体も数千個もあることから、計算速度も100倍などを超えることもあります。
高性能なサーバーでは多数のCPUやGPUが搭載されていますが、大規模な業務システムであっても、複数台でなく単体のサーバーで対応ができる時代になりつつあります。

※ダウンロードファイルには、透かしのロゴはありません。

説明図:サーバーの構成要素はこちら

説明図:サーバーOSのシェアと歴史はこちら

各種技術の説明図の目次はこちら