DXという言葉の起源・語源をわかりやすく解説

blueppt_dxroot

IT説明図:DXという言葉の起源・語源をわかりやすく解説

図はダウンロード可 zip 約52KB pptx 約60KB
¥220(税込)

DX(Digital Transformation、デジタル・トランスフォーメーション)の語源は、スウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が論文で用いたのが最初といわれています。
ところで、DXのDはDigitalのDであることはすぐにわかりますが、後に続くXは何を意味しているかわかりますか?

基本的にはTransformationを示すと思われますが、TransformationにXの文字は含まれていません。
Digital Transformationをそのまま省略するとDTとなりますが、目に見えない文字から意味を読み取るのは難しいことです。

答えは、英語でTransをXで略することがあることによります。
TransをXで略して表わしている例として、海外製の電話機があります。

海外で販売されている電話機の転送ボタンでは、「TRANSFER」の代わりに「XFER」と表示されていることがあります。

電話機の話はさておき、DXという言葉に抱く印象や意味合いは、人や組織によって異なることがあります。
それがDX実現の障壁となることもありますが、「私のDXは何だろう?」、「あなたのDXは?」のように言葉で確認して進めることが重要です。

※ダウンロードファイルには、透かしのロゴはありません。

説明図:DXとは何かはこちら

説明図:DXとデジタル化の違いはこちら

説明図:DX・デジタイゼーション・デジタライゼーションの違いはこちら

記事:DX人材を育成する方法と具体例