GPS(Global Positionig System)とは何か

blueppt_gps

IT説明図:GPS(Global Positionig System)とは何か

図はダウンロード可 zip 約52KB pptx 約64KB
¥220(税込)

Global Positioning Systemの略称。全地球測位システムとも呼ばれます。
人工衛星から発する信号をもとにして現在地を算出するセンサーで、スマートフォンやカーナビ、最近ではドライブレコーダーなどでも使われています。
出力する主なデータとして経度(Longitude:Lonと省略されることが多い)と緯度(Latitude:Lat)、GPSセンサーのIDや日時などがあります。
データ取得のタイミングならびに間隔は100ミリ秒ごとなどで調整ができます。

数メートル前後の誤差があるといわれています。IoTシステムとして位置づける場合には、製品、車両、人の位置の把握などで利用されています。

周波数帯は1575.42MHz(民間用)で、ほかの無線機器との電波の干渉はほぼありません。
衛星からの無線波を捕捉できないとシステムとしては機能しないので、基本的には屋内やトンネルなどを除けば利用が可能です。
送信器と受信器の関係ではありますが、ユーザーが送信器(GPSの場合は衛星)を意識しないという点では興味深いデバイスでありシステムでもあります。

※ダウンロードファイルには、透かしのロゴはありません。

説明図:IoTシステムはこちら

説明図:IoTシステムの典型的な処理はこちら

記事:IoTシステムとは何かはこちら