サーバーの構成要素と形状の違い

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IT説明図:サーバーの構成要素と形状の違い

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サーバーの形状には、タワー、ラックマウント、高密度などがある。

タワーやラックマウントには、CPU、メモリ、ディスクが組み込まれているが、ラックマウントの派生形で小型の高密度などにはディスクは実装されていない。
クラウドサービスを提供しているデータセンターなどでは、ラックマウントタイプが主流である。

高密度や、以前はブレード(ラックマウントを小型化・薄型化した形態)と呼ばれるタイプもあったが、多数のメーカーが提供していることによる手頃な価格とシンプルな構造、さらに、汎用的な19インチラックへの搭載、拡張性の観点からラックマウントが選ばれている。

筐体(サーバーの外箱)のサイズなどのスペースで選ぶという観点と、サーバーやストレージなどの拡張性をどのように考えるかという観点がある。
例えば、大量の動画ファイルを保管するサービスなどでは、ストレージの拡張性が重要な視点となる。

そのほかに、汎用機やスパコンなどがある。

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