Web API(Application Program Interface)

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IT説明図:Web APIによる外部データの取得の例

図はダウンロード可 zip 約44KB pptx 約56KB
¥220(税込)

API(Application Program Interface)は、もともとは異なるソフトウェア同士が、やり取りをする際のインターフェイスの仕様を意味していました。
Web APIはWebシステム経由でデータを受け取る手順や、フロントとバックのやり取りをHTMLでもらうのではなくデータの受け渡しで済ませることをあらわしています。

例えば、インターネット経由で外部のデータを入手したい企業などは、データを提供する事業者のサーバーに、HTTPSでアクセスをします。事業者から欲しいデータを、JSONやXMLなどの形式で取得します。
データの具体例としては、天気、地図、音声や画像の認識などのように、共通の認識が得られつつあります。

オープンデータと呼ばれることもあるように、データによっては無償でデータを入手することができます。
気象庁の過去の気象データや国土交通省の交通量など、公共機関のWebサイトから入手することもできます。是非、データのサンプルを見て利用してみてはいかがでしょうか。

今後はAPIと言えばWeb APIを指すことになりそうです。

※ダウンロードファイルには、透かしのロゴはありません。

説明図:データ形式の例(CSV、XML、JSON)はこちら

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