Webサーバーの構築のパターン(レンサバ・クラウド・オンプレミス)

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IT説明図:Webサーバーの構築のパターン

図はダウンロード可 zip 約40KB pptx 約52KB
¥220(税込)

Webサーバーを構築するパターンとしては主に3つあります。

(1)レンタルサーバーの利用
独自のドメイン名を取得して、そのままISPなどが提供するWebサーバーをレンタルします。
最も簡単かつ迅速な方法で、ユーザーが直ちに使える状態で提供されます。
メールサーバーなどの機能も含まれています。

(2)クラウドサービスの利用
レンタルサーバーと同様に、サーバーやネットワーク機器は保有しませんが、サーバーの構成、ソフトウェアのインストールや設定などの作業は自ら行います。

(3)オンプレミス
ごく一部の大手企業や準大手企業などに限られています。
IT機器とソフトウェアのメンテナンスにコストが必要となることから近年は減っています。
どちらかといえば以前に自社で構築した企業がそのまま継続しているケースです。

トレンドからすれば、Webサーバーやメールサーバーなどの機能に限定するのであれば(1)が、他のシステムも含めてクラウド化を進めるのであれば(2)が選定されます。
お勧めは(1)か(2)です。

※ダウンロードファイルには、透かしのロゴはありません。

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