Zabbix(ザビックス)に見る運用監視

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IT説明図:Zabbixに見る運用監視

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ここ数年さまざまなシステムの分野でOSS(Open Source Software:オープンソースソフトウェア)の利用が広がっています。運用監視のシステムなどは比較的大規模であることから、以前は日立のJP1がトップシェアでした。日立という企業の信頼性や充実した開発体制がそのような実績を支えていたわけです。

ところがこのような分野でもOSSの普及は進んでいて、Zabbix(ザビックス)やHinemos(ひねもす)などを実際に利用しているクラウドやデータセンターの事業者も増えています。
Zabbixは一般的な監視コマンドとエージェントを組み合わせています。Zabbixはラトビア共和国にある企業が開発しています。

Zabbixは監視データなどの格納のためにデータベースソフトを利用しますが、OracleやIBMのDb2などの商用のデータベースだけでなく、MySQLやPostgreSQLなどのOSSのデータベースの利用もできます。監視の基幹ソフトがZabbix(OSS)、データベースもOSS、加えて、監視やログデータそのものの分析もOSSで行うのが現在のクラウドやデータセンター事業者の主流派となりつつあります。

※ダウンロードファイルには、透かしのロゴはありません。

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Zabbixの導入手順のお勧め記事はこちら(ニフクラ)

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