ERP(Enterprise Resource Planning)とは何か

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IT説明図:ERP(Enterprise Resource Planning)とは何か

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Enterprise Resource Planningの略称。
生産、経理、物流ほかのさまざまな業務を統合・連動するシステム。
例えば、工場で完成品のデータが入力されると、連動して製品在庫が増えて経理上の資産が増えるなどのように、いろんなシステムの入力が1回で済む。
仕事をERPに合わせることができれば、システムの乱立を避けることができる。

物理構成は、図のようにメインのERPサーバーと規模やユーザー数に応じて、複数のアプリケーションサーバーで構成されます。
また、機能追加やレベル、バージョンアップ、カスタマイズなどのために開発用のサーバーを立てて、メインのサーバーと連携します。

大規模ERPとしてはSAPがトップで、Oracleなどが続いている。中・小規模としては、オービックの「奉行V ERP」などが挙げられる。
中小規模のERPではクラウドサービスが進んでいますが、大規模ERPはまだまだオンプレミスが主流で、クラウド化するための工数や費用が課題となっていました。
今後はクラウドでの提供が増えると思われます。

※ダウンロードファイルには、透かしのロゴはありません。

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