Webアプリの設計のMVCモデル

blueppt_mvc

IT説明図:Webアプリの設計のMVCモデル

図はダウンロード可 zip 約44KB pptx 約56KB
¥330(税込)

Webアプリの設計の方法は多数ありますが、代表例としてMVCモデルがあります。
mvcモデルは、アプリケーションをモデル(Model)、ビュー(View)、コントローラー(Controller)の3層に処理を分けて開発する手法です。

処理の分業化や後からの追加・修正をスムーズにできるメリットが挙げられます。
3層のそれぞれの役割は次のとおりです。

・モデル: コントローラーからの命令を受けて、データベースや関連するファイルとのデータの受け渡しや処理を担当する

・ビュー:処理結果を受けて描画表示を担当する

・コントローラー:ブラウザからのリクエストを受けてレスポンスを返すまでを制御する

これらの3つの層はアプリケーションのなかで、それぞれの処理を物理的に独立させつつも連携しています。

これらの階層構造の考え方は、3層構造や3層アーキテクチャと呼ばれています。
MVCモデルはサーバーサイドの設計手法です。実際のWebアプリの開発でもMVCモデルに沿って、開発の役割分担や体制を組むことが多いです。

※ダウンロードファイルには、透かしのロゴはありません。

説明図:LAMP(Linux・Apache・MySQL・PHP)はこちら

説明図:Webページ・サイト・アプリの違いはこちら

説明図:変わるWebの開発スタイルの解説はこちら

記事:クラウドの基本や用語をわかりやすく解説はこちら