TCP/IPプロトコルとは何か

blueppt_tcpip

IT説明図:TCP/IPプロトコルとは何か

図はダウンロード可 zip 約44KB pptx 約52KB
¥220(税込)

クラサバのシステムで、サーバーと配下のコンピュータとのデータのやり取りには4階層で示すことができるTCP/IPプロトコルが使われている。
TCP/IPは、アプリケーション層、トランスポート層、インターネット層、ネットワークインターフェース層から構成される。

例えば、Webのシステムであれば、HTTPでデータのやり取りをするとアプリケーション層で決めて、
続いて、相手にどのようにしてデータを届けるかのトランスポート層がある。
トランスポート層では、データを送るたびに送信先とデータを明示するTCPプロトコルと、電話のように一度相手に接続したら切るまで継続的にデータをやりとりするUDPがある。次にどのようなコースで行くかはインターネット層のIPアドレスを使って決められる。
コースが定まったら、最後は、Wi-Fi、Bluetooth、有線LANなどの、物理的なネットワークインターフェース層を通じてデータが送られていく。

自分からは階層の階段を下り、相手側では階段を上るようにしてデータが届けられる。

※ダウンロードファイルには、透かしのロゴはありません。

説明図:ルータの役割はこちら

説明図:IPアドレスとMACアドレスはこちら

各種技術の説明図の目次はこちら